明日はもっと素晴らしい

(整腸剤はおやつです)

はじめのごあいさつ

アラサー、はてなブログさんに引っ越すの巻。好きなものはアニメとアイドル、嫌いなものは生トマトとマジレスです。何かしらの感想がメインのブログになりそうです。よろしくお願いします。最新の記事はこの1つ下のものになります。

 

2015.7.13追記

どうでもいいことなんですけどブログのタイトルを「E.D.A」から「明日はもっと素晴らしい」に変えました。今までタイトル思いつかなかったので適当に「E.D.A」って入れてただけなんですけど…昔やってた英会話の番組に出てきたジャズ奏者のおじいちゃんが言ってた座右の銘を拝借しました。かっこいい。

 

書いてる人:えだ / 11.29生 / B型

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ドリフェス!と私 〜横アリで見つけた5つ星〜

突然ですが私の大好きなドリフェス!プロジェクトが終わるそうです。「一旦、区切りをつけます」と表現されていましたが武道館でファイナルライブ開催です。このコンテンツはいつかちゃんと終わりを告げてくれるだろうと思っていたけど、あまりにも早い。早すぎる。そして突然。めっちゃ悲しい。めっちゃ悲しいけど私にはやり残したことがまだたくさんある。その中の1つはDearDreamとKUROFUNEが出演した対バン・外部イベントがめちゃくちゃ楽しかったし、見る度に会う度に好きになっていった過程をここに残しておくことだ!(※この記事は3次元のお話メインになります)

ANIMAX MUSIX 2016 YOKOHAMA(2016.11.24)in 横浜アリーナ

アプリは配信開始日からやっていたけど「中の人」に対しては別に興味ないです…と思っていた私。ですがYouTubeに公開されたMVや、配信番組のドリフェス!研究室を見る度に彼ら(3次元)に対する興味が抑えきれなくなってきたので、開催日直前に友人から余っていた立ち見席を譲ってもらい、単身で横アリに乗り込みました。出演者一覧を見たときから覚悟していたけど、圧倒的に男性客の方が多く、新人の男性ユニットであるDearDreamが完全アウェーなのは開演前から一目瞭然。これは私が応援してあげないと…!(この頃から育っていた祖母心)

いざ開演。新人といえど、彼らは当日の出演者の中では少ない男性アーティストの一員なので序盤に出ることは無いだろうなーと勝手に予測していました。前半戦が終わって後半戦スタート、まだ、まだ出ない、えっ、これは結構セトリの中でも良い位置に…キター!!事務所の力SUGEEEEEEが第一印象でした。後半一発目で出るかなと思ってたら後半の盛り上がってるところで出させてもらえるなんて事務所すごい。事務所の、このドリフェス!という企画の本気を見た。しかしここで普通に持ち歌を2曲歌って帰っただけだったらこんなにド!にハマらなかったかもしれない。

このライブには恒例のコラボ企画がある。懐かしのアニソンをカバーしたり、他の出演者と持ち歌じゃないアニソンをカバーしてセッションしたりする。私はこういう企画は男性は、とりわけ男性声優さんはあんまりやらないイメージを強く持っていた(やってくれる人がだいたい決まってた)。加えてDearDreamは歌もダンスもめっちゃ上手いわけではないし、「大手事務所から派遣されてきたお人形さん」ぐらいのことを本気で思ってました。本当にすまんかった。そう、歌ったの、他の人の曲。アニメ「Free!」のED曲だった「SPLASH FREE」を!簡単だけど、オリジナルの振り付きで。コラボのテーマが「スポーツアニメ」だったので、この選曲は絶妙だと思った(女子ファンがたくさんいる作品の主題歌、担当カラーが存在するという共通点)。メインステージじゃなくて、より客席に近いセンステでカバー曲を熱唱する彼らを見て「このユニットは、この企画は本気なんだ」と考えを瞬時に改めました。気づいたら立ち見席から「郁く〜〜ん!!」って叫んでた。パンフ見たら郁くん💜がガチのKオタで噴いた。

Circle of Friends

Circle of Friends

 

 LisOeuf♪Party! 2016 -WINTER-(2016.12.6)in TDCホール

ド!平日開催!(火曜日)3バル全体と2バルのサイドを封鎖したTDCなんて初めてだよ!でも行って良かった!ほんの半月前に見つけてしまった5つの星を、まだ知らない人たちにも見てもらいたい!知ってもらいたい!好きになってもらいたい!と思ったのがこのイベントでした。アニマックスのライブでは持ち歌はOP&ED曲しか歌わなかったけれど、今度はこれに加えてアニメやアプリで登場した曲の、ライブでの初お披露目でした。BIRDCAGEのイントロ聴こえたときの自分の内から湧き上がる興奮、今でも忘れられない。「え?!これも踊れるの?!これも?これも?!」と次々とメドレーで披露される、アプリやアニメで奏くんたちが踊っていたあの曲この曲。まだこのときは「5次元」は謳っていなかったけど、3次元と2次元が、「常時」ではなく「たまに」リンクする瞬間がクセになるな、と感じたイベントでした。このときプレフラのMV衣装(黒スーツ)で出たんだよね。ニュースターの衣装(白+担当カラー)にすれば初見の子もメンバーの見分けがついて分かりやすいのに〜って思ってたんだけど、きっと先に出た出演者の大人数ユニットの方々が白+担当カラーな衣装だったから変えてきたんだろうなって思った。こういう機転が利くスタッフにも囲まれてるんだ、いいなって思った(業界の常識かもしれないけど、嬉しかったな)。この時の帰り道はとにかく楽しかったのを今でも覚えてる。すごいジャンルに出会ってしまった、すごい子たちを見つけてしまったって興奮しながら帰り道にツイッターで騒いでた。

 

 Original Entertainment Paradise -おれパラ- 10th Anniversary 〜ORE!!SUMMER〜(2017.7.15)in 富士急ハイランド・コニファーフォレスト

このイベントに関しては参加直後にレポ書いてるのでこちらをどうぞ↓

声オタ10年↑選手が初めて「おれパラ」に触れた夏 - 明日はもっと素晴らしい

遠征嫌い(正しくは乗り物に長時間乗るのが嫌い)な私を長距離バスに乗せたDearDreamスゲーなって周囲の友人を驚かせました。ここで出会った声優さんたちとまたお仕事してほしい!小野DのDはDearDreamのD!(何度でも言いたい)

 

ハロウィン フェス 2017 ジャック・オー・ランド(2017.10.21)in 横浜アリーナ

土日開催の土曜日だけ行ってきました。台風だったから出番の1時間前くらいに1人でのんびり横アリ行ったよ!座席というものはなく、ステージの周りに敷かれた芝生の上の好きなところで観て!というスタンス。ただこのイベントの何が他と違うのかというと、最前ブロックがちびっ子エリア。ちびっ子同伴じゃないと最前に行けない。ちびっ子に囲まれるDearDreamが見れるのはここだけ!!土曜日のステージの大トリだったDearDreamの前に登壇するのがキティさん率いるサンリオ一族とテツandトモテツandトモ めっちゃ 人気 ちびっ子たちから…でぃ、でぃあどいーむ、がんばえ〜〜!!ハロウィンパーティーなので既出のドリームミーティングスーツに、ドラキュラっぽく黒いマントとシルクハットを身にまとって、土日でおばけメイクを変えてきたのがとっても嬉しくて楽しかった!そしてハロウィンにはダントツでぴったりな「WONDERLAND HEART」!最高。壮馬くんが顔面に着けたスタッズがぼろぼろ落ちてちびっ子たちから心配されたり、しゃがんでちびっ子目線で手を振ったり踊ったり、アプリやアニメで垣間見ていた女児向け要素を3次元で一気に解放してた感じがして面白かった。いつかポケ◯ンの主題歌とか歌ってほしい。

 

第14回 東京国際ミュージック・マーケット(14th TIMM)(2017.10.24)in Shibuya O-EAST

イベントの公式サイトを見ても壮大すぎて概要がよく分からない上に当日の出演者7組の音楽ジャンルが全員バラバラ。「1組20分の持ち時間でパフォーマンスをして海外のバイヤーにアピールする」って4組目の子が説明してくれてようやく理解できた。気づいたら2階席にいるの、よく映画に出てくるオークション会場にいそうな外国の人ばっかだった…前回の対外イベントからほんの3日後にこの舞台に立ってたけど、衣装もセトリもガラッと変えてきたのがすごいなって思った(衣装はユメノコドウMVで、当時発売されたばっかりだったユメノコドウとAFSを歌う以外は違う曲歌った)。ダンスでしっかりアピールもしたし、何よりこれ「マーケット」って名のつくイベントで、海外に向けてのアピールもバッチリしてるのに、こんなにあっさり企画終了に伴いユニット活動も一度区切りをつけるなんて本当に信じられない…だってイベントのサイトから彼らに興味持ったらコンタクト取れるようになってるんだもん。上海のイベントだって出てたじゃん。海外からオファー来るかもしれないじゃんどうするのよ。

DearDream|Lantis Co., Ltd. | TIMM

このイベントに出てた人、みんな知らなかったけどどの人もパフォーマンスが素晴らしくて楽しくて、DearDreamを追いかけてると色んな世界が見えて楽しいなって思いました。

 

LisOeuf♪ Party 2017 -AUTUMN-(2017.11.4)in 日本青年館ホール

約1年ぶりのリスウフ!今度はまさかの大トリ!前回よりも全然たくましく見えた。もう立派な「アイドル」「アーティスト」だった。10月〜11月は外部イベントが続いていたので、ここでもユメノコドウとAFS以外はセトリを変えてきたのがすごい(衣装もリアドリのMV衣装で他のイベントと変えてきた)。アプリでもアニメでも使用されていないアルバム収録曲の「Special YELL!」を披露してくれたのが嬉しかったー!同じランティスのSideMさんたちと一緒に写真撮ってたのを見て、すごい明るい未来しか見えなかったし、今後のアニソンイベントにも男性ユニットたくさん増えるの嬉しいなあって全然信じてた。

 

BREAK OUT祭 -autumn-(2017.11.19)in Zepp Tokyo

出演者が全員DD&KFより歌もダンスも上手い。コラコラコラ〜〜!!でも誰より会場を巻き込んで盛り上がってて楽しかった!出演者発表のタイミング的にド!のオタクが一番たくさん集まっていたのは確かなんだけど、それでも盛り上がりがすごかった。「Whole New World」初披露なのに「開!国!」そろいすぎてヤバくない??KUROFUNEのオンナとオトコ元気すぎじゃない??特に勇人のオンナ、ハコに慣れすぎじゃない??(偏見)(好き)他ジャンルの方々のパフォーマンスを見てDD&KF自身にも刺激になっただろうし、私自身もすごい楽しかったし、10月のTIMMもそうだったけど音楽の興味の幅が広がりました。スクモの太田さんに曲を作っていただいてW太田でお披露目する夢がまだ叶ってませんよ!今年アニサマに出ましょう。そうしましょう。

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以上が私が書き記しておきたかった「ドリフェス!と私」そして「超楽しかったド!外部イベント日記」です。「ドリフェス!と私」ってタイトルつけるの迷ったんですけど、でも転げ落ちるようにハマったのって、あのアニマックスとリスウフを立て続けに観に行ってからだよなあと思って、タイトルをつけさせていただきました。

アプリでプレイヤーである私がマネージャーでもプロデューサーでも何か特別な存在でもなく「私」として彼らを応援できることに興味を惹かれ、アニメで彼らの表情(顔も声のお芝居も)の豊かさと、「アイドルとは?」という問題に真摯に立ち向かう姿に惹かれ、そして実際に3次元でステージに立つ彼らの華やかさと誠実さを愛おしく思うようになりました。

上記に私が参加したイベントだけを挙げたわけですけど、これだけの場数を踏ませてきたのがすべて1stライブツアーという名のファイナルツアーだけの為であったなんて考えたくないんですよ。こんなに外部の、ド!のオタク以外の人にアピールさせといてあっさり幕を引くなんて。何で2回も横アリのステージ立たせたのよ。アニマックスのライブ、後日やったテレビ放送でバクステの様子も流れたんですけど、出番終わった後の彼ら泣いてたんですよ。涙ボロボロって感じではないけど、当日あんなにキラキラしてたのにやっぱり内心めちゃくちゃ不安だったんだって知ったらもう愛おしくて、今度は絶対にDearDreamのファンで客席埋まってる横アリに連れて行きたいって思ったんですよ。パシフィコ完売させたステージ見て、武道館は通過点だなと思いました。1stライブで壮馬くんは東京ドームも行くと言っていたのに、3/5の緊急生放送では「夢だった武道館」と言っていた、言わされていた?ことに違和感しか感じませんでした。やれコンテンツが終わるのは課金が足りなかったからだの、アニメの円盤の売上げが悪かったからだの意見を見かけますが、私は単純に「お借りしていた役者さんを事務所にお返しする期限がそろそろ近いから」というように感じてなりません。上記含むたくさんのイベントで得た経験や運営ノウハウを、培うだけ培って吸い取って他のプロジェクトで活かすなんて絶対に許さないからな。ぜんぶ私の憶測ですけど。でもあの緊急生配信の彼らの表情を見たら、全然あきらめきれません。

ド!のアニメは終わってしまったけど、ド!はまったく関係ない「働くお兄さん!」に声優として出演したり、これまでとは路線が違った曲を主題歌として歌わせてもらったりして、まだまだ未来はあるんだなって信じてました。2次元あっての3次元、どちらが欠けてもいけないんだけど、3次が活動を続けていれば2次にバトンをつなぐことができると思います。今年のアニサマに出演して、会場中の働くお兄さんとお姉さんたちと \働け!/ \働け!/って叫ぶ未来ぜんぜんイケるっしょですからね。まだKUROFUNEのフルアルバムも単独コンも実現してないからね。私のエゴであることは分かっているけど、まだ見たい・見せたい景色、いっぱいあるんだよ。

人生で最も長い7日間

 

1/15(月)

昼休みにスマホを見たらリプライ通知がいくつも来ていた。「大丈夫?」ツイッターのTLを見たら私のHNをつぶやいてる人も何人かいた。色んなニュースサイトのツイートがいっぺんにRTされてくる。「まさか」と思った。どのニュースサイトのリンクにも触れず、真っ先に彼女のブログを見に行った。

「ファンの皆様へ」

「2018年1月21日のライブをもって」

「卒業します」

カレンダーを見る。今度の、日曜日だった。次にオフィシャルサイトのスケジュールを見る。その日にライブの予定なんて書いていなかった。何が起きてるのかまだ理解できない。だって私は、2/10のライブのチケットを持っている。全国ツアーの最中でもあるし、4月には大きなライブも控えてる。

私が最後に彼女に会いに行ったのは昨年12/14のSSAで行われたクリスマスライブだった。すごく楽しかったし、「卒業」の気配なんて少しも感じなかった。その前の10月のソロコンも行った。すごく楽しかった、し、感動した以上に、「アーティスト」ととしての個性をめちゃくちゃ強く感じた。どのグループにも必ず終わりは来ると、覚悟はできないまでも理解はしているので、もしもメンバーの中で新しい道を見つけて卒業する子が現れたら、一番最初はこの子だろうなあとぼんやり思っていた。そしたら。

「普通の女の子の生活を送りたい」

「何も予定のない日々を人生で一度くらい過ごしてみたい」

事実上の引退宣言だった。しばらくお休みを置いた後の復帰は(少なくとも私は)まったく望めないと思った。何で1/21なんだろう?と思っていたら、どうやら彼女と所属事務所の契約終了日らしい。契約更新のサインを、しなかったんだ。

ふわふわした気持ちを抑えて何とか仕事をこなし、帰りのバスに乗ってスマホで彼女たちとマネージャーさんによる緊急生配信を見る。「今後何をするかとか、今は考えたくない」と、まだ続けることを決めてくれたメンバーたちの隣りで語る姿が正直一番きっつい。嘘でもいいから「もうアイドルとしてやり切った」「他にやりたいことが見つかった」と言ってほしかった。

2/10のライブのチケットを持っている身としては、推しが卒業後のライブになってしまうので、いつも推しメンカラーの緑グッズを身にまとってイベントに参加している自分は当日どうしたらいいんだと途方に暮れていたのだけれど、卒業する本人以外のメンバーが「今後のライブも緑を着て来てもいい」「彼女がいたことを無かったことにしないでほしい」という旨のことを言ってくれたので安心した。安心したって言うのも変なんだけど…

今日は新ドラマを見ながら夕飯を食べる予定だったけど、彼女たちは立て続けにネット配信の生放送番組に出るので、ひたすらそちらの情報を追うことになってしまった。番組MCの方に「ここ(カメラの前)に立ちたい女の子が世の中にどれだけいるか」って言われていた。私もそう思う。でも、彼女が「普通の女の子の生活」を知らないように、私も「年齢=芸歴の生活」を知らない。

生放送中に卒業ライブの詳細が発表された。会場は幕張メッセ。よく押さえられたな、と思った。ここが押さえられなかったら卒業ライブは無かったかもしれないという。ライブのタイトルは「2018 〜新しい青空へ〜」。発表したとき、卒業する本人は「私も今初めて聞いた」と言っていた。

21日は本当はケーキを買って父の誕生会をするつもりだったけど、「ごめんね」と父に謝った。

 

1/16(火)

寝て起きても夢ではなかった。昨日からテレビにラジオに、お世話になった所縁のある方々のところに、メンバー全員で挨拶参りをしているらしい。いつもわが家で見ている朝のテレビの情報番組にも生出演していた。挨拶された方がツイッターで報告して下さるのを見ていると、本当に恵まれた環境で活動していたんだなあと思う。

朝の通勤電車の中で、卒業ライブの申し込みを完了させた。16日の0時からFC会員限定で受付開始、同日16時には申し込み締め切り、18日に当落発表、19日21時に入金締め切り、21日のライブ当日の朝6時から発券開始という異例のスケジュールだった。あんなに力を入れている顔認証システムを準備する時間すら無いんだ。卒業ライブの申し込み権利は既存の会員のみかと思ったら、これから入会手続きする人も可能というので、激戦を覚悟した。

職場に着くと、何人かの先輩に「緑って一番応援してた子だよね…?」と声をかけられたり心配されたりした。そして昨日今日と仕事がとても忙しかったので、あまり悲しみにくれる暇もなかったのが幸いだったかもしれない。あとジャンル掛け持ちのミーハーオタクで本当に良かった(この日、大好きなアプリゲームのイベント開始日だった)

 

1/17(水)

今日は昨日と打って変わって仕事が暇だった。2日も経てばファンの方の色んな意見をツイッターで見るようになった。普段からあんまり人の意見を検索して探すようなことはしないようにしているのだけれど(流されやすいから)、卒業ライブの当落は明日だし、仕事は暇だし、ツイッターで色んな意見を目にする内に彼女の「卒業」に対して今度は「負」の感情が自分の内から溢れてくる。

「普通の女の子になりたい」って何だ?アロマ検定?そんなの仕事しながら取れるのでは?「普通の女の子になりたい」と言ってる横で、あなたの言葉を借りてちょっと意地悪な言い方をさせてもらうと「普通ではない女の子の生活」を送るメンバーの不安そうな顔見た?「卒業」なんてきれいな言葉じゃなくて「脱退」が相応しいのでは?「普通の女の子になりたい」ということは、今まで8年がんばってきたアイドル生活が嫌になった?仕事、嫌だった?私は自分が行ったライブ、全部楽しかったけど、あなたは楽しくなかった?辛かった?

何にも知らなくて、ごめんね。

この7日間で一番辛かったのはこの水曜日だったと思う。こんなような意地悪をツイッターで呟いていたら、仕事の帰り道に友だちからLINEで「彼女が楽しくなかったなんてことは、無かったと思うよ」と言ってもらえて救われた。自分で毒吐いておいてアレだけど、ライブで見た彼女もテレビで見た彼女もずっと全力だったのは伝わっていたから。ライブ当日に100%の力を発揮するために、200%の力を出して準備してしまうことを知っているから。歌もダンスもメンバーでトップだと思うけど、何より努力の天才でもあった。きっと「辞めるなんて言わずに、1年間休養しなよ」なんて提案しようものなら、1年後の復帰に向けて準備と努力をしちゃうんだろうな。

 

1/18(木)

卒業ライブ当落日。この日は暖かったのと、偶然、午後お休みだったので、公式グッズの緑のパーカーを着て家を出た。仕事を終えて会社を出て、駅に向かうバスの中で当落を確認する。取れてた。取れてたけど、間違いなくプレミア公演のはずなんだけど、彼女が卒業する事実は変わらないのでとても複雑な気分だった。

そのまま電車に乗って新宿に向かった。某CDショップで彼女たちの衣装が展示されているからだ。せっかく休みなんだし、行ってみようと思った。緑パーカーなんて着て行ったからめっちゃ目立ってしまった。

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ちっっっちゃ!!知ってたけどちっっっちゃ!!思えば体調不良(声が出ない、インフルエンザなど)で一番お休みが多かったのは彼女だったような気がする。「卒業したらまずは規則正しい生活を送る」と言っていたので本当にそうしてほしい。もう夜遅くまでブログ書いたり、ブログについたファンからのコメント全部読んだり、さらにはコメント投稿でアンケート募って自分でぜんぶ統計取ったりなんかするんじゃないぞ。

帰り道、自宅の近くを歩いていたら、前を歩いていたご近所さん(たぶん何度もすれ違ったことあると思うけど初対面)が急に私に「残念でしたね…」と声を掛けてきた。何でさっきからこっち見てるんだろうと思ったらお仲間だった。先方も日曜日のチケットが取れたそうなので、お互い風邪をひかないようにしましょう!と挨拶して別れた。

 

1/19(金)

チケットが取れて一安心した翌日は仕事がめちゃくちゃ忙しかった。帰り道にふと彼女たちの曲を聴いてみたけど、バスの中で泣いてしまいそうなのでやめた。この歌のソロパートも、あの歌のソロパートも、誰が引き継ぐんだっつーの。

彼女たちが挨拶回りをしたラジオ番組のパーソナリティーの方が、番組後に彼女たちがスタジオから去るときの話を少しだけしてくれたことを母から聞いた。他の子は「じゃあね、またね」と挨拶する中、卒業する本人だけは「じゃあね」としか言わなかったこと、最後にエレベーターに乗って扉が閉まるその時まで「4人をよろしくお願いします」と何度も言ってたこと。私のこの今の複雑な気持ちは、続けてくれる道を選んだ4人を応援して行くうちに少しずつ整って行くんだろうなと思った。イメージ的には粉ふき芋を作るときみたいな感じで。どんどん角が取れて、丸くなっていくといいなあ。

 

1/20(土)

この日は友だちとお茶してずっとしゃべってた。やっぱり過労には「休み」が一番だという話をした。もうめちゃくちゃ健康になってくれ。帰ってきたら昨年10月のソロコンが映像化・販売されることが決定していた。「アイドル」としての一切が表に出てない、「アーティスト」としての彼女が詰まったアルバムとコンサートなので、機会があればぜひ見てほしい。アンコールの「本編のセトリ全曲メドレー」最高でした。ステージセット真後ろの見切れ席のファンを終始気づかう彼女の姿が忘れられない。

早めに寝ようと思ったら、卒業する本人と、そしてメンバーの内1人がブログを更新していた。衝撃的な告知の後で、卒業する本人以外の人が何かを発信するのはすごく勇気がいると思うんだけど、こういう時に本当にピンクの彼女は頼りになるなあ。明日は「卒業ライブ」ではあるけれど、何より「5人での最後のライブ」に重きを置いているんだな、ということは伝わったので、明日最高に盛り上がるために「何で辞めちゃうんだよーーーーー!!!!!」とさんざん毒を吐いてから寝た。

 

1/21(日)

卒業ライブの帰りの電車の中でこれを書いている。良いライブだった。ライブで盛り上がる定番の曲と、今日で最後の彼女の見せ場がたくさんある曲、両方を兼ね備えたセトリだった。最初の衣装が、紅白出場2回目のときにインフルエンザでお休みして着れなかったものだった。その衣装は、ファンのみんなが衣装のパーツに直接書き込んだメッセージが模様になったものだった。私も書いてた。それに気づいた瞬間に涙が止まらなかった。紅白出場のときは緑の衣装をバラバラにして他のメンバーが身につけてくれたけど、また1つにしてくれたんだね。ありがとうございます。

MCは少なめにして、次々と曲が披露されていく。この曲のこのパートで緑のペンライトを突き上げることは、もう無いんだ、この曲も、この曲も、最後なんだ。今後は誰がこの歌のこのパート歌うのよ?

でもみんな良い顔してた。トロッコに乗ってすごく近くまで来てくれたけど、ありがとう、ありがとう、ってオフマイクで何回も言ってるのが見えた。紫の子はいつも歌声は可愛いイメージだったけど、今日は気迫があってかっこいい!って思うシーンがあった。

そして最後の挨拶。まずはメンバーから、卒業する彼女へ。私の思っていることをピンクの彼女が伝えてくれたのでスッキリした。「いつか卒業したのを後悔するくらいビッグになる」と言ってくれた。そう、私は意地悪なので、ちょっと後悔してほしいと思っていた。そしてリーダー。この1週間、メンバーはよく耐えたと思う。どこの番組に出ても「彼女には彼女の、私たちには私たちの歩む道がある。だから笑顔で見送りたい」と気丈に話してくれたリーダー。そんなリーダーが、最後の最後に漏らした本音。「10周年は5人で迎えたかった」。会場全員の総意。そしてそれに対する「私も10周年は5人で迎えられると思っていた。でも4人のために私は今辞めなきゃいけない」は何だったんだろう。言われた方はポカーンとしてたよ?何で、自分は「奇跡の5人じゃない」なんて思ってしまったんだろう。奇跡じゃなくたっていい、私は5人でこれからも一緒に歩んでほしかった。リーダーの「叶わない夢も、あるんだなあ」は私の心に深く刻まれました。

そして最後の最後に彼女から「アイドルとしてやり切った」と本人の口から直接聞けました。「やり切った」というよりは、「これ以上はできない」のかな、と私は感じてしまうけど…今日のために作ってもらった今日しか歌わない曲の歌詞を間違えたリーダーが愛しすぎる。両手いっぱいに花束を抱えて「ばいばーい!」と言って去って行った後、静かにスクリーンの緑のシルエットが消え、私の推しごと人生に1つの区切りができました。そしてすかさず発表された4人での東京ドーム公演。以前マネージャーさんがドームは眼中になさそうな発言をしていたので、本当にドーム公演が実現することに驚いた。東京ドーム、私の心の粉ふき芋を作るには、ちょうどいいサイズの鍋かもしれない。

ライブの最後の最後に歌った歌は4人だった。5人で最後に歌ってほしかったけど、あの歌は「あの空に向かって」共に進む仲間の歌だから、違う道を歩む彼女にはもう歌う資格のない歌だった。早速、あの子が歌っていたパートを別の子が歌っていた。最後に出てきた銀テープは4色だった。

公演が終わったら彼女が最後のブログを更新していた。そしたら最後の方に「今までできなかったSNSをやってみようかな」なんて書いてあって目玉が飛び出そうになった(あくまで選択肢のひとつで、本当にやるかどうかは本人にもまだ分からない)。どうか始めるときは正体を隠して、徹底的に「普通の女の子」を楽しんでほしい。今の私に期待させないでほしい。

そうこうしている内にFCのマイページが緑推しからハコ推し仕様に自動的に変わっていた。「発表してから6日で卒業とかふざけてんのか運営」って思ってたけど、こうして無事に帰宅してから振り返ってみると、6日で良かったのかもしれない。こんな精神状態で1ヶ月や半年も間を設けられたら気が狂いそう。最終的に彼女の気持ちを尊重して辞めさせてあげる会社で良かった。自分の体と気持ちに嘘をついて続けさせて、取り返しのつかないことになってしまったら、それこそ気が狂ってしまう。

20年以上「普通の女の子」をやっていた先輩から言わせてもらうと、「明日やることがない」恐怖はハンパないです。どうか自分のためにたくさん時間を使って、美味しいものをたくさん食べて、やりたいと思ったこと全部やって、次のステージが見つかりますように。お疲れさまでした、そしてたくさんの楽しい思い出をどうもありがとう!

2018年🐶

新年あけましておめでとうございます。元旦の更新だけは欠かさないことに自信があります。今年もこんな感じでゆるゆるとやって行きたいと思います。

最近はお正月は寝、もしくはソシャゲ正月と化していたので、たまには正月らしいことがしたい!と思い、ちょうど年末の大掃除のときに中学時代の授業で使った半紙の在庫が大量に出てきたので、書き初めをしました。

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私の書き初めは昨年突然にハマった「HiGH&LOW THE MOVIE」のカリスマ的挿入歌「MUGEN ROAD」の歌詞にしました。名づけてMUGEN写経。いつもはキンブレを握る手に百均の筆ペンを装備して挑みました。毛筆、10年ぶりです。特にしんにょうが下手すぎて泣ける。

何でこの歌詞にしたのかというと、たぶん昨年一番聴いたからじゃないかな…ハイロー挿入歌は「MUGEN ROAD」以外の曲もどれもめちゃくちゃカッコイイし、ハイグラなんてどんなに落ち込んでてもイントロ聴くだけでテンションぶち上がるんだけど、歌詞がシビれるほどカッコイイのは「MUGEN〜」かなあ。でも「SIN」も捨てがたい!「写経のやりがいがありそうなのはMUGEN ROAD」というわけで決まりました。英単語も出てくるから書くの大変だな〜って思ったら開幕「フルスロットル」でまだ1文字も書いてない内に腹筋が逝った。

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↑これ最終ページなんですけど成長してない?!すごい、書けば書くほど上手くなる…文字…すごい…(ポジティブ)最後の畳みかけるような大サビはやはり1枚の紙にまとめるべきだと思い、筆ペンを太字から中字に持ち替えました(伝わりにくいこだわり)

昨年はハイローにハマったことによりLDHの人をちょっとずつ覚えて行き、いつもジャニーズ目当てで見る音楽番組を2倍楽しく見ることができたので、今年も貪欲にジャンルを拡げて行きたいと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

あわせて聴きたい↓

声オタ10年↑選手が初めて「おれパラ」に触れた夏

高3ぐらいから声優出演のイベントに行くようになって早10年超、2017年、私、初めて「おれパラ」に行きました!正確には「おれパラ 10th Anniversary ORE!!SUMMER」の1日目に行ってきました。こんなに色んな声優のイベント行ってる(方だと思う)のに、おれパラ行ったことなかったんですよ、私。なんだか知らないけど好きになる声優がことごとく歌わなくなる呪いがかかけられているのでご縁がなかったんですね。そしたら今年にご縁が用意されていたのですが、初めて行くおれパラが10周年記念とかメチャクチャ敷居高くない?!大丈夫?!と思ったけど行ってみたら超楽しかった!!!!これは放置していたブログを書くしかないっしょ、イケるっしょ!!ということで、はてなアプリを立ち上げました。サクサク行くわよ!

 

DearDream

開 幕 本 命 。今の私の大本命ジャンル「ドリフェス!」からDearDreamが初参戦!これがおれサマに参加を決意した理由でした。持ち時間2曲は少なく感じたかもしれないけれど、最前線で活躍する男性声優アーティストの方々と同じステージに立てること、そこで既存ファンにとっても初披露になる新曲を披露すること、すごく光栄なことで、すごく大きな挑戦だったと思います。1曲目プレフラは想定の範囲内だったけど、2曲目はまだラジオでしか公開されていない新曲(9月発売の新曲のカップリング曲)で、ど、どうするの?!どうするの?!と3秒くらい慌てたけどAメロのみぞ💙かお💜パートで頭パーンした勢いでタオルぶん回してめちゃくちゃ楽しかったです!振り付け可愛いけど可愛かったことしか覚えてないので早くアプリで配信してほしい!(と思ってたら8月初旬にアプリで配信されますヤッター!)初披露なのに、とみー💛が「いつもより多く回しております!」って言いながら一生懸命タオル振り回して走ってたの最高だった。そしてMCで「言動がいちいち黄色なんだよなあ」って見抜いた鈴村さん、流石です。あと自己紹介で将熙くん💚が「みんなをメロメロにします」って言ったら真っ先にホストのおじさんたちがメロメロにされてたの愛おしすぎる。そろそろ夏用の衣装作ったげて!

PLEASURE FLAG

PLEASURE FLAG

  • DearDream
  • アニメ
  • ¥250

 

豊永 利行さん

MCひと言目に「でぃあとしーむです♡」と挨拶してくれためちゃくちゃ良い人!夢キャスやってるから歌がお上手なのは知ってたんですけど、踊れるしステージ上の演出もできるし、つ、強い…!ぶっちゃけると同年代なので豊永さんが活躍してるとすごく勇気もらえるし、トーク聞いてると安心した…作詞も作曲もこなせるの無敵すぎる〜!バックダンサーに突然もふもふえんの矢野くんが現れて(※超直前告知)ビックリした。バク転すごかった!今の若手はこんな活躍の仕方もあるんですね…!

C“LR”OWN

C“LR”OWN

  • 豊永 利行
  • アニメ
  • ¥250

 

羽多野 渉さん

ユーリのED曲だ〜〜〜〜!!もう1時間くらい1リピして両手ハンズアップしてディスコみたいに踊り狂いたかった。MCでお水を飲みながら「今日用意していただいた水は富士山の水で…」→「聖水です」からのダンデビメドレーは熱かった!ダンデビ見たことないけど!こんなカッコイイ歌もあるのかと!でもアウトロ引っ張ってステージの端から端まで移動しつつ、バンドメンバーに「もうちょっと引っ張ります、すいません」と一声かけちゃう羽多野さんキュートでした。

覚醒のAir

覚醒のAir

 

2HEARTS

ダントツで歌がお上手だし、しゃべっても面白いし、飯塚さんと瀧田さんまで駆けつけてくれて懐古厨大爆発だし、最高だった…「ジョニー!」「ルビー・パーティー!」「そういうの分かる人は今パシフィコ行ってるから!」「僕ら持ち時間があと5分くらいしか無いんですけど、これから30分ほど休憩もらってもいいですか?トークと魅力があふれて止まらなかった…若い子は知らないかもしれないけど、この短時間でこのおじさんたちのことすっごい好きになったでしょ…すごい人たちなんやで…しかも開催直前にアニメ「ドリフェス!」第2期にお二人も登場されることが発表されたばっかりだったので、「DearDreamの先輩スゲー…」と震えっぱなしだった…(アニメでは事務所の先輩役で伝説級のアイドルグループ)

おれサマ現場で「サイコー超えてる」「イケるっしょ!」言ってくれる社長だいすき〜〜!!

ギャンブラー!

ギャンブラー!

  • 2HEARTS
  • アニメ
  • ¥200

 

岩田 光央さん

おれパラに触れたのは今年が初めてだったけど、今日に至るまでに色々あって、みんながこの日を待っていたことは会場でめちゃくちゃ伝わってきたよ!ステージ上にいる人が客席いじるの、見ていて辛いときがあるけど、みっちゃんはそんなこと全然ないし、みっちゃんのこと待ってた人たちもすごいあったかかった。最前のお姉さんたちも最高でした。

かわいいオシリ

かわいいオシリ

またディアドリちゃん呼んでもらえたら、これ↑踊ってほしい…むっちゃ可愛い…

 

鈴村 健一さん

同行者である友人の的確すぎるアドバイスにより予習バッチリマンでした!なんとなく「そんなに好みの曲ではなさそう…」と思って今まで聴いてこなかったんだけど、ライブというか、お客さんと一体になる力がすごい!「聴いてくれる人がいて完成!」みたいな…もう途中から「鈴村さんカッコイイ」を超越して「御社に勤めたい」って思ってた…上司になって…鈴村さん…

SHIPS

SHIPS

 

小野 大輔さん

ねえ信じられる?こんなに長いこと声優オタクやってるのに、私、熱烈ANSWER」1回も踊ったことないの。一時期、誰とカラオケ行っても「熱烈〜」(ライブ映像付き)歌うから振りは知ってたんだけど、ネオロマ以外の歌う小野くん見たことなかったの!!信じられる?!日本に住んでるのにお米食べたことないくらいありえなくない?!(極論)エナジー発射できて良かった…あと絶対に歌うだろうと思って聴き込んで行ったROSA(振り付けは初見)も楽しかった!

ROSA ~Blue Ocean~

ROSA ~Blue Ocean~

イントロから高揚感がフルスロットルで抑えられない。おれサマ開催前のインタビュー動画で「小野DのDはDearDreamのD」と言っていてくれた小野くん、当日も4・5回言ってくれました。良い人すぎてMC中に拝んでしまった。

 

小野くんもド!アニメ2期出ちゃいなよ…「小野DのDはDFプロダクションのD」って言っていいよ…

 

寺島 拓篤さん

ホストで唯一ソロライブに参加したことある人キター!と言ってもだいぶ昔ですけど!最近の曲知らないな…と思っていたら、お祭り騒ぎ!というよりは「おれパラ初参戦から今日までを振り返って、そして明日へ!」みたいなセトリだったように感じました。ステージ上から富士山が見えたそうなんですけど(客席にとっては背中側で見えない)、イントロ始まってから両手の人差し指と親指でフォトフレーム作ってこの景色を目に焼きつけてるてらしー、可愛くてグッときました。

スターテイル

スターテイル

 

森久保 祥太郎さん

昔むかーし祥ちゃんの個人名義のアルバム聴いたときは正直「わっかんねえな?!?!?!」という感想しか出てこなくて、音楽の方向性が不一致のまま早◯年、この間に私が大人になったのか、祥ちゃんが丸くなったのかは分かりませんが、おれサマー初日大トリの祥ちゃんでヘドバンするくらい楽しかったです!「髄」とは何だったのか!ギター弾いてるのも相変わらずかっこよかった〜!年を重ねているはずなのに失われないチャラさが堪らない!最後の曲とか最高に野外フェスみがあふれてた…

never ends…

never ends…

歌う前に「次なに歌うんだろう?『begin the TRY』?」とか軽口叩いてすいませんでした…あれランティスじゃなかったし…(でも好き

 

「ロックマンエグゼ」~begin the TRY/森久保祥太郎(CCCD)

「ロックマンエグゼ」~begin the TRY/森久保祥太郎(CCCD)

 

 さすがにiTunesで配信してなかったし発売年が15年前でダメージ受けた。

 

眠るものたちへ

最後の最後!ゲストのみんなも呼んでくれて嬉しかった〜!目が足りなさすぎたので、もう割り切って郁くんしか見てなかったんですけど、曲の最後の方で岩田さんをみんなで囲むシーンがありまして。ステージ端にいた郁くん💜と壮馬くん❤️が「どうしよう、俺らも加わっていいのかな?」ってちょっとだけオロオロしてたんですよ。そしたらすかさずみぞたく💙が「いいんだよ、こういう時は行っちゃおうぜ!」って感じで2人の背中を押してあげて、もちろんホストや他のゲストの皆さんだって迎え入れてくれて、みんなで合唱できたの、もう一生忘れられないくらい微笑ましかった…みぞたくお兄ちゃん…おれサマー、おれパラ、どうもありがとう!!ベテランの声優さんたちが DearDreamのフレッシュなコメントやアクション(投げキッスとか)に逐一反応してくれるの本当にありがたみしか無かった…

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私ごとなんですけど、私、イベンターなオタクのくせに、乗り物に1時間以上乗るのがすんごい嫌だから滅多に遠征しないんですよ…だからおれサマ行くのすんごい悩んだんですけど、思い切って行ってみて良かったです!「映画観る時間より(バスの乗車時間の方が)短いから!」と励ましてくれた友だちもありがとう!みんなでお泊まりして夜中まで持ち寄った円盤見て翌日(私はおれサマ2日目は不参加だったので)富士急ハイランド行ってナガシマスカ乗ってびしょ濡れになりながら、知らない電車に揺られて知らない景色をボーッと眺めながら帰り、夏を感じて無事に帰宅できました。きっかけをくれたDearDreamとおれパラには感謝しかありません。おれパラ10周年おめでとうございます!

 

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「富士山でライブがしたい!」チヅの夢がちょっと叶って良かったね💜

愛しき想い来世まで

「推しが卒業する前に、ユニットが解散する前に、もっと会いに行けば良かった」というのは、推しごとを生きがいにしている私たちにとってたまに訪れる後悔ではあるけれど、そこに「推しがこの世からいなくなる前に」という選択肢を用意している人は、いないと思う。

18歳。若すぎる。

公式サイトやLINEやブログ、テレビの報道でさんざん見たけれど信じられなかった。私は彼女を特別推していたとか、彼女に特別注目していたとか、いわゆる「熱心なファン」とはおよそ遠いところにいる人間だけれども、彼女が所属しているグループの活躍をテレビで見るのが楽しみでした。Mステ初登場のときの衝撃たるや、今でも元気がないときなどにたまに録画を再生して元気をもらえるほどでした。

コンサートも3回くらいしか行ったことないし(内2回は対バン形式のフェスだし)、握手会やチェキ会も行ったことないけど、それでも「彼女が突然この世からいなくなりました」という報せにはとてもとても大きなショックを受けました。日常生活に支障をきたす…とまでは行かないけれど、お風呂入ってるときとか、家で1人でいるときとか、急にドバーッと涙が止まらなくなることがありました。彼女との思い出なんてそんなにないのに。ただただ、無念で、親御さんやメンバーや関係者や、ご本人のことを考えたら無念で涙が止まりませんでした。

そんなときに、2/25に彼女のお別れ会が行われるというので、ちょうど何の予定も無かった私は、彼女にきちんと、きちんと…何を言おうか全然まとまらないけど、とにかく彼女はもういないことを理解して、前に進むためにパシフィコ横浜に向かいました。

本当に頭の中が真っ白だったので、お花を用意するのを忘れていて(気持ちが大事なので必須ではないと理解しつつも)、慌てて会場の近くのお花屋さんに買いに行ったんだけど、どこも長蛇の列。母の日なんて目じゃないくらい。花屋の行列に並んでいるときに、事情を知らぬ通りすがりの奥様から、何でこんなに花屋が混んでいるのか尋ねられました。今日、パシフィコで、先日亡くなられたアイドルの、まで話したら察してくれました。花屋の店員さんが順番に、どんな花をお求めか聞いてくれます。献花の、と伝えて店員さんのセンスにお任せする方もいれば、この花とこの花を、と自分で選ぶ方もいます。彼女をイメージしたお花、彼女が好きだと言っていたお花、みんな彼女のことを想いながらお花を包んでもらっている。ただねえ、人気者すぎて、彼女の担当カラーである「青」とか、青っぽいお花、もう店頭に全然ないの。14時ぐらいの話です。私は、前に並んでいるお兄さんが「献花で」と伝えてお花を適当に包んでもらっているのを見て、私も「前の方と同じで」とお願いして、小さな花束を作っていただきました。赤っぽい紫色のガーベラ一輪と、薄いピンク色のお花の、可愛らしい組み合わせでした。3つのお花を1本ずつ包んでもらったり、男の人が両手で抱えるくらいの大きさの青いお花の大きな花束を持っている人も見かけました。今日来れなかった友だちの分なのかな。

お花を持って並び始めたのが14:45頃。きれいな青空でした。海側に並ぶから寒さを覚悟していたけれど、本当にたくさんの人が並んでいたのであんまり寒くはありませんでした。彼女のお父さんよりも年上であろうおじさんもいれば、部活帰りの女子高生もいました。列がやっと会場内まで進むと、今まで彼女が歌ってきた歌を流してくれていました。後ろに並んでいた若いお姉さんが、「これ毎朝聴きながら登校してた」とか言っていました。一緒に並んだ友だちと彼女にまつわる思い出話をする人も周りに何人かいたけれど、いざ、自分たちの列がこれからホール内に、彼女のもとに案内されますとアナウンスされると、話すのをやめ、顔を上げて、お花を抱え直します。

色んなイベントで通い慣れたはずのパシフィコ横浜がまったく初めての会場に見えます。1階席の扉をくぐると、ステージ上にたくさんの参列者の方と、その向こうに大きな大きな彼女の写真。私もその写真は大好きでした。彼女の頭上には白いアーチが掛かっていて、ヘアアクセサリーのように青いお花がワンポイントで飾られていました。足元には青いお花がたくさんありました。彼女の前には、みんなが彼女のことを想いながら用意してきたお花が山のようにありました。献花しようとしたら、係員の方に一度ストップされて、そのお花を丁寧に集めて両脇のテーブルに移動させていました。通常の握手会などの接触イベントだと、はがしの人に「お時間でーす」と声をかけられて流されるんだけど、今日は誰も声をかけません。彼女に会える最後のイベントだから、どんなに長く手を合わせて話しかけていても、はがされません。最後だから。本当にもう世界中のどこにも彼女はいないことを理解して、生きている自分は前に進まねばならないことを自覚するためのイベント、儀式だから。

彼女の写真に向かって一番左端の列に案内され、可愛く包んでもらったお花を彼女に向けて置いて、手を合わせます。正直「今までありがとう」と言葉をかけることに抵抗がありました。あまりにも突然のお別れ、「無念」以外の何ものでもないのに、まだやりたいことがたくさんあったはずなのに、「今までありがとう」の一言で突き放していいものなのか、彼女それで納得できるのかなど、葛藤がありました。だから「怖かったよね、悔しかったよね」と話しかけて、「メンバーのことを守ってあげてください」とひたすらお願いしてきました。たくさんお願いした上で、「今までありがとう、安らかにお眠りください」をようやく伝えられました。ちょっと休んだら、メンバーのことを守ってあげるお仕事に励んでください。

唇と歯をガタガタ震わせて涙を流しながらお祈りしていたので、気が動転して帰り道を間違えて「(出口)逆です、あっちです」と係員さんに誘導されてしまったのですが、その際に一瞬だけ振り返って見たパシフィコ横浜・大ホールのステージ上から見た景色は忘れられそうにありません。よく「後ろの席まで見えてるよー!」って言うけど、この会場なら嘘じゃないわ。

ホール内に案内されてステージ下で待機しているときにこの曲が流れていました。テレビで観た、豪雨の中での圧巻のパフォーマンスを思い出しました。

 

1/7・8 ドリフェス!ファンミーティング02 ~感謝をとどける2ndステージ!!~ ⓶

前回の記事から1ヶ月以上も空いてしまったクズですこんにちは!*1ド!のファンミのレポっていうか、もうド!の布教記事みたいになりそう…

ライブパートなんですけど、公式がイベント後に丁寧にセトリを貼ってくれてた。

 

3公演とも微妙にセトリ変えてくる仕様。ド!って曲の初出しがゲーム or アニメで、生で披露するのはイベント=ワンマンライブではない他アーティスト大勢参加型のイベントだから*2だいたい3~4曲のお披露目=必然的に発売されてるシングル曲を歌うことになるんですよ。

でもさすがファンミ、まだ音源化されていない「リバーシブル→バレンタイン」とか「SAKURA LETTER」とか歌ってくれて嬉しかった~!待ってた~!あと音源化はされてるけど生で観たくて観たくて仕方がなかった「グローリーストーリー」をようやく観て…み、観て…しかもこのとき幸運なことに席がすごい前だったから、その、目の前で、みぞたくパイセンがひざまずいて、「私の年収低すぎ?」のポーズがやめられなかった…「踏みしめる階段(ステップ)の先に」でセンター両サイドの2人がひざまずく振り付け考えてくれた人に菓子折り持ってご挨拶に行きたい。とみーもさっきまで芸人並みに面白いことしゃべってたのに、歌になったらめちゃくちゃ美しかった…そーまくんもすごい輝いてたんだけど、とみーやみぞたくとはまた違った輝きで、なんというか、炊きたてのお米のような輝きなんですよ…視覚からというより、胃袋から、内臓から満たしてくれるようなキラキラ感…生きるごはんがすすむくん…

Wまさきくんも全然負けてなくて、何がすごいかって言われたらまず客席めちゃめちゃ見てる。簡単に言ってしまえば「ファンサがすごい」ってことなんですけど、これ簡単にできることじゃないからな?!ド!はうちわ文化が許されているジャンルなんですけど、うちわ持っていなくたって、紫か緑のペンライトを持ってたら必ず彼らが見つけてくれます。たぶんあの日の会場で、紫か緑のペンライト振っていた人、みんな「目が合った」って思ってると思う…私も合いました…*3

KUROFUNEもやっとパフォーマンス観れたー!あの王子様みたいな衣装、近くで見たらすごい良い布だった…ミ・アモールも観たかったけど、まさかのDDと一緒にドリグリ熱唱は最高超えてました!!超ビックリした。 アライバルのBメロでクラップするの、サビへの高揚感が2倍になってすごい良かった…最後らへんで「KUROFUNE!」「襲来!」ってコーレスできたのも最高超えてた…ド!の台詞の汎用性が高すぎて全部「最高超えてる」で済ますの良くないと思うんだけど、本当にこれ以上の言葉が見つからない。

あとセトリでビックリしたのは「WONDERLAND HEART」かな~。これも踊れるの?!イベント露出が増える度に、ダンス初披露の曲も増えるから本当にこの子たちから目が離せない。欲望の鳥籠(すごいタイトルだわ)もめちゃくちゃかっこよくて、イントロのハイキックが超絶かっこいいので早く映像売ってくれって感じだし、何よりイントロや間奏で(圧倒的に女性が多い)客席から「ッオイ!ッオイ!」ってコールが上がったことに感動したなあ。女性ファンはこういうのあんまりやらないイメージがあったからビックリした。あったかい空間でした!

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↑まで書いて保存したまま月日が経ってしまった…レポは鮮度が命なのに…これを書いている現時点では、来週には1stフルアルバムが出るし、4月にはミニアルバムがまた出ると同時にドキュメンタリー&MVを収めたBD(BD!)が発売されるし、本当に供給が途絶えない…リリースとリリースの合間も彼らはツイッターで可愛いやり取りしてるし、本当に毎日が楽しいです…

そーまくんがファンミ1日目の終わりの挨拶で「アニマックスライブのとき、正直みんなアウェーだと思ってたと思うんですよ」って話してくれたのがすごい印象的で…私の勝手な解釈だけど、「みんな」って私たちファンのことも入ってたのかなって。客席ほとんど男性だし、そもそもDearDreamはまだまだ知名度が高くない。彼らが出演中は席を立つ人も多かったとツイッター上で言ってる人を何人か見かけました(もちろん、彼らのファンじゃないけどペンライトの色を5色のどれかに切り替えて盛り上がってくれた方もたくさんいました)。圧倒的にアウェーなのは始まる前から分かってたし、実際アウェーだったし。それを(恐らく)「悔しい」とか「申し訳ない」とか、思ったのかなあ…その後で「みんなを東京ドームに連れて行きたい」と語ったそーまくんの表情は、すごい決意が込められていて、決してリップサービスではないということは伝わってきました。私も彼らの良いところ、好きなところ、たくさんつぶやいたりブログに書いたりして広めて行きたいし、私も彼らを東京ドームに連れて行きたいと思いました。天井席からでもドリカ飛ばしてやるからな!!

*1:FGOとロンパV3が敗因

*2:リリイベで全曲披露したことがあるそうですが私は参加していないので詳細は不明

*3:今オレを笑ったなァ?