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明日はもっと素晴らしい

(整腸剤はおやつです)

お布団の中でも経済を回せるカンタンなお仕事です

めっちゃFGO進んだ。第一特異点クリアしました。ジャンヌの話、良かったよー。Fateは中途半端にTVアニメを見ていただけなので、話ついていけるのか不安だったんですけど全然問題なかった。よく声優の信長くんがFGOの話をしているのを見かけて、ゲームやってない頃は何言ってるのか分からなかったけど、とりあえずやべえ額が自費で動いてる*1ってことは伝わってきてはいたので、いざ自分がやってみるとその凄さを実感しますね…

 

 

ガシャでレアキャラ引いたスクショじゃなくて、レアキャラ5回引いたスクショを新年早々上げてくる信長先生マジかっこいい。私は昔はこういったガシャ=データに課金することに抵抗がある人間だったし、こういう風にたくさんガシャにブッ込んでる人を見て「うわ~金持ち~ww」とか思ってたんですけど、お金以上に「愛」なんですね…っていうのが信長くんの日々のツイートから伝わってきて今では微笑ましい気持ちに。

 

 

言葉の重みが違うわあ…よそはよそ、自分のペースで楽しめる*2し、私も最高に運良くCV. 櫻井さんの☆5キャラがわが家に来てくれたので、まったり大事に育てたいと思います✿✿ちょうど今、年明けのスタートダッシュキャンペーンみたいなのやってて非常にレベル上げしやすいです。

 

 

言いたいことはぜんぶ信長くんが言ってくれてた。

あと、先にも言いましたが、以前はデータに課金することにとても抵抗があったんですけど、年末に行った断捨離でアニメのグッズとかCDとかもう着なくなった服とかをかき集めて思ったのは、データに課金しても家のスペースを取ることが無いからいいなということでした。今年の抱負は「アニメのグッズ購入(特にくじとかランダム配布関係)は控える」にします。*3でも思いきって課金してガシャ爆死したときの悲しみハンパないから理性も鍛えないとね!じゃ、0時回ったらギルガメッシュのピックアップ特攻してくるね!

*1:ニコ生の番組で制作側から配布されたガシャ回すのに必要な石を断って自費で引く猛者

*2:ランキング戦とか無いし、フレンドさんに助けてもらえる最高の制度

*3:昨年と一昨年ぐらいにハイキューとダイAのおかげでグッズ欲は満たされました

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。昨年はたくさんお世話になる前にそもそもブログの更新をしておりませんでした。今年は更新がんばります!(定型文)いや新しいPC買ったんすよ。しかもノート!タブレットにもなる!外付け駆使すればBlu-rayも見れる!コタツで!!-Fin.(人として)-*1人をダメにするのは道具ではなくて人自身ですと元旦から投げたブーメランを額にブッ刺してヲタ活がんばります。今もお布団の中で寝っ転がって書いてるんですこれ。えへえへ。

去年の元旦は何書いてたっけと思って決死の思いで過去記事にアクセスしたらあんスタ始めてたわ…あんスタ…短い間でしたがお世話になりました…*2今はドリフェス!とFGOやってます。今日は起きて朝から白ワイン飲みながらおせち食べて寝てソシャゲ回して*3夕飯もおせち食べながらビール飲んでお風呂入ってブログ書くっていう素晴らしい元旦でした。明日はお年玉を回収しに来るちびっこ親戚と、「まだ結婚してないの?^^」と言葉の暴力をふるってくる大人たちとの戦いが待ってるので寝ます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。私もみんなも良い初夢が見れますように。

昨年最後に買った曲はこれでした↓(分かりやすすぎる)

to the beginning

to the beginning

 

*1:パ●ラで上映会もできる(ダメ押し)

*2:向いてなかった

*3:FGO→ド!→ときレス→デレステ→ポケGO→バンやろetc.のほぼ無限ループ

映画「秘密 THE TOP SECRET」

公開も終了間際に「秘密」観てきました。原作とキャストからしてめちゃくちゃ女子が大好物な要素がてんこ盛りなのに周りに誰も観に行った友だちがいねえしツイッターでも話題にならねえ!どういうことだ!と思って意気込んで行ったら開始10分くらいで椎名桔平の頭がパッカーンされて凄惨な殺人シーンが続くところで「だからかーーーッ!!」と私は心の中で叫びながらしばし目をつむりました。グロ耐性レベルが紙と同等なので、目をつむっても音声もなかなか凄くて(プツッ…ニチャニチャ…ゴリゴリゴリゴリッて音だけでギブ)自主的にVR体験しちゃってる感じでした、つ、疲れた…

開始30分も経たない内に座席に深く沈められると、まるで制作側から「疲れたでしょ?これでも食べて!」と言わんばかり投入される眼鏡にスーツの岡田将生それ実際に着けてる人見たことないけど??っていうショルダーサスペンダー(ガンホルダー?)がシャツと岡田将生の肩に食い込むさまを見ただけでさっき消費したスタミナが一気に全回復!体力が回復したところでサイコパス女とラウンド2!もうやめてよこの女こわいよ!え?「生田斗真の昔の男(松坂桃李)と岡田将生が似てる」って…?マジかよ千明ねえさん!よっしゃ生きる〜〜〜!!と復活したところで襲いかかってくる吉川晃司!みたいな、ダンジョン攻略と宿屋で回復を交互に繰り返すRPGみたいな映画でした。

結論から言うとみんな薪さん(生田斗真)のことが大好き過ぎてこうなっちゃった感じの映画なんですけど、薪さん、本当に放っておけない儚さがハンパないし岡田将生ハンパなく美しいし、残酷なのに美しい映像よりもバディの心理描写に時間割いてくれれば良かったな…最後にもらったUSBメモリの映像、私が青木だったらUSBへし折ってると思う。こんなんで!一連の事件で負った心の傷が!!癒されるか!!!

でも終盤の椎名桔平の、禁忌を犯しちゃいけないのに踏み込んでしまった悲しみと、でも確実に安堵感が宿った表情が凄まじくて、この為にこんな冴えないオッサンの役に呼んだのか…!と感動しました。あんな表情どうやったらできるんだ。

2016.7.3 有安杏果ソロライブ「ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeat〜 Vol.0

有安杏果さんが、今日のことをブログに書いて、また何年後かに見せ合いっこ(とまでは行かないけど)できるようになろうねと言っていたので、熱が冷めない内に、勢いのみで、書きますね。

私がももクロちゃんを知ったのは、怪盗少女が発売され、すごくテレビに出始めた頃でした。「しゃべくり007」で華麗なムーンウォークをキメたと思ったら、突然ヘドバンみたいに激しく動き出した有安杏果さんに一瞬で心奪われ、そこから彼女たちのことを調べ、調べてる内に母がめちゃくちゃ惚れ込み、母娘でFCに入会し現在も継続しております。

有安杏果さん、ももかは、とにかくすぐ泣く!他の子もすぐ泣くけど、ももかはすぐ泣く!無理難題を突きつけられたら泣くし(そこで諦めずに立ち向かうから惹かれる)、嬉しくても泣いちゃう。初めての西武ドームでのライブで1曲目から(超満員の客席を見て嬉しくてビックリして)泣きながら出てきたときのこと、面白すぎて今でも覚えています。あと海に飛び込んで遊んでるメンバーに向かって、船上からビビりながら「足着く?足着く?」って話しかけてるももかは今でも何言ってんだ可愛い大賞です。

初めての横アリでは、1曲目から泣きはしなかったものの、後半の「走れ!」で照明を全部落として、灯りが超満員の客席のペンライトだけになったとき、メンバー全員の歌声が涙声になった瞬間を、昨日のことのように思っていましたが、あれ、4年も前のお話だったんですね。2012年。あれから4年、同じステージに立つももかを観に行きましたが、今度は私が1曲目から泣きっぱなしでした。こんな日が来るなんて。デビューして5年以上経つ子が1曲目に持ってきた曲の歌い出しが「スタートラインに立って 」「始まりの予感 あなたと感じたくて」なのがもう感動しすぎてしまい、昔1曲目から泣いていたももかを笑うことはできなくなってしまいました。それでも客席最前の方で号泣している女性に向かって「まだ泣かないんだから!もらい泣きしちゃうから!大丈夫?」と声をかけるももかは本当にももかだなあと安心しました。

そういえば開演前から演出が憎くてですね、

 

こんなんされたら泣いちゃうやろが!

 

他にも、以前にももかのソロ曲でコラボした在日ファンクが駆けつけてくれたり、後輩とのユニット曲を1人で歌ったり、ついこないだのツアーで初挑戦したドラムをまた披露してくれたり(しかも曲が私の大好きな「黒い週末」!)、そういえば1曲目の「feel a heartbeat」はエレキギター弾き語りだったわ…歌うことをやめない、「マイクを離さない」(新曲の歌詞にあった)、まだまだ進化をやめない決意表明を見せてくれて、本当に本当に、応援してきて良かった、好きでいて良かったと思いました。

私、自分のファン活動に関しては(ももクロに限らずすべてに関して)わりとドライな方だと思っていたんですけど(テレビやラジオ、雑誌を網羅することはまずない、気が向いたときにしか見ない)、1曲目からこんなに泣いちゃうくらいピュアだったのかよ〜!と驚きました。次は桃神祭だー!

著しい成長は見せたものの、やっぱり有安さんは有安さんだなと思ったレポ貼っつけておきますね!

アロマミスト外周やったアイドル、他に知らない…

あと今回のソロコンのために作られたアルバム、後日受注生産の受け付けするそうだし、1曲だけならiTunes Storeで配信されているので興味のある方ぜひ!特にアイマスPに聴いてもらいたい。絶対に泣くから。

帰って来てパンフ開いたら、20歳のももかから12歳のももかへのお手紙がはさまってて泣くわ!!ヤメテ!!これからも緑のシャツ着て行くからね!!

映画「オオカミ少女と黒王子」

wwws.warnerbros.co.jp

 

楽しみにしていた実写版を観てきました。恭也くんは実写にすると「最初からエリカちゃんのこと大好きやないかい」というのがだだ漏れで可愛かったです!江ノ島でデートしたときの、2ショ撮るときだけ白王子になるシーンがお気に入りでした。オバチャン、原作を初めて読んだときはエリカちゃんにまったく感情移入できなかったんだけど、実写化されて、ふみちゃんが演じているのを観たら、それがすごくまろやかになっていて、スッと自分の中に入ってきたのが良かった。「オオカミ少女、やめる」でババア泣いちゃったもん。隣の女子高生、微動だにしてなくて焦ったけど。あれ?!ここ作品イチ泣けるとこじゃね?!大人になったら嘘つく機会が増えるんだぞ??ズビーッ(鼻をかむ音)

 とまあ、概ね満足して劇場を後にしたんですけど、文句があるとするなら主人公たちが通ってる学校と、健くんのバイト先でもあり恭也くんが心くつろげる場所でもあるカフェが必要以上にクソおしゃれだったことです。原作読んだの、だいぶ昔なんですけど、原作の学校こんなにおしゃれだったっけ?実在する高校でロケしたらしいけど、おしゃれな内装にばかり気を取られてしまい、登場人物と舞台がシンクロしてしないようなもどかしさを感じるのです。あくまで私は、ですけど。このモヤモヤ感、前も感じたことがあるなーと思い返してみたら、「好きっていいなよ。」でした。あれも主人公のバイト先が「本当に高校生のバイト募集してたのかよ??」ってくらいおしゃれで、原作では学校の制服の上にエプロン着けてたのに、実写化したらクッソおしゃれなオリジナルの制服になってたのがさみしかったな…途端に親近感が薄れていく感じ…ストーカー男から逃げるために一度立ち寄ったのが普通のコンビニからクッソおしゃれ(2回目)な古書店になってたの、一生ゆるさないからな!(そこ以外はとても良い作品です!)

 

 

話が逸れましたが、テレビではない映画という大きなスクリーンに物語を映す性質上、舞台もそれなりにきれいに、おしゃれにしないと画が保つとか保たないとかいう問題があるのかもしれないけど、そこは原作から生まれた夢のように甘い言葉と、役者さんのお芝居に賭けて、おしゃれ度は控えめにしてほしいなあというのが、少女マンガ実写化推進委員会*1からの願いです。

 あと、文句が多くて恐縮なんですけど、今回は主題歌がback numberさんというのがメチャクチャ楽しみだったんですよ。back numberさんといえば少し前の月9のごじくじの主題歌「クリスマスソング」が大好きで、曲そのものももちろん好きなんですけど、この曲を聴いた瞬間に石原さとみの「あなたの、妻になってさしあげます」がフラッシュバックしてその場ででんぐり返ししたくなるくらい悶えてしまう、思い出の1曲なんですよ私にとって。今作でもこの「オオカミ少女~」のために書いた曲みたいだし、エンドロールで聴く主題歌を、労働の後のビール並みに楽しみにしていたのですが、劇中で歌入りの挿入歌が多すぎて主題歌のありがたみが薄れるというハプニングが。特にエリカちゃんが「今夜はブギーバック」をアカペラで長めに歌ってたのが超謎…いやこのシーン単体で観ればとても可愛いんですけど、な、なんで?監督とかスタッフの思い入れのある曲だったから?

 

 

仮に私が女子高生で、この映画を観たら、「あのときエリカちゃんが歌ってた曲なんだろ~」って検索したりするのかな…今は色んな人がカバーしてるしね…でも公式サイトにインタビュー載せるくらい主題歌にも気合入れたんだから挿入歌もっと少な目で良かったんじゃないかな…(挿入歌1曲1曲は良いのです!*2

 文句が多いですけど、デートや遊びに行くシーンが渋谷だったり、研修旅行が誰しも学生時代までには訪れそうな場所だったのは良かったです!あと日下部くんの顔が引くほど美しかった!!役者さんと台詞を信じて、もう少し引き算してほしかったなーと感じた映画でした。

 

僕の名前を

僕の名前を

  • back number
  • J-Pop
  • ¥250

 

*1:メンバーは私だけです

*2:エリカちゃんと恭也くんのお姉さんがケーキファイトしてるときの曲好き

リズムに乗るぜ!(ぼよよんぼよよん)

ドリライに行ってきました。ドリライです。そうです、テニミュの、あれです。私にとっては青学4代目ぶりのテニミュです。今8代目って聞いて超ビックリした。約5年以上も特に興味を示さなかったくせに、一体どうしたのだと思われるかもしれませんが、昨年スーパーダンガンロンパの舞台で見つけてしまった伊崎龍次郎くんにもう一度会いたくて、友人に頼んで連れて行ってもらいました。私が行ったのは5/21(土)と5/22(日)の共に昼公演です。

ぶっちゃけると伊崎くん以外の役者さんのことはほぼ全く知らないし、ライブなのに歌もほとんど知らないし、果たして楽しめるのか?!と不安だったんですけど全然いらぬ心配でした!キンブレさばきについては長年の鍛錬の賜物があるので次の学校のターンになってもサクサク色替えて最終的には楽しくシャカリキ・ファイト・ブンブンしてました。考えてみれば私がまだ女子高生という最強のジョブアビリティを持っていたときにテニプリを愛読していたのだから、役者がどうとか歌知らねえとか全然関係なかった。何より今回のドリライは青学の他に集まったのが不動峰聖ルドルフ山吹中という、私が一番熱心に原作を…本誌で…読んでいた頃の…メンバーだったので…(それが何年前の話なのかを思い出して動悸)、不安よりも懐かしさが勝り、そして「私まだテニプリ好きだったんだなー!」というのを再確認できたのがとても嬉しかったです。何もかもが懐かしかった、3rdシーズン初めて観るのに。初めて観るのに「ゆうたーッ!!」って叫んでた。

辛うじて伊崎くん演じる神尾くんのチャーカチャカズッチャーンだけ予習して行ったんですけど、もうね、 肺活量おばけ。あんだけ激しい動きしながら歌ってるのに息切れの気配が感じられない。客席降りて走り回るんだけど、わんこどころかスーパーボールみたいだった…ステージに戻った後に「はあ、はあ」って小芝居が入るけど、ぜんぜん余裕ありまくりだった…それに付き合わされる峰メンツも可愛かったー。ライブ・パフォーマンスにも驚かされたけど、一番驚かされたのは、アドリブでお客さんから質問されたときの回答。


百点満点やないか…テニミュには桜乃ちゃんやスミレちゃんといった女性キャラは一切出てこないんだけど、ちゃんと杏ちゃんの存在を示してくれた上に、ちょっと好意を抱いてる風を匂わせてきた伊崎神尾くん天才では…?!私は神尾くんと杏ちゃんのペアも大好きだったので、これはとても嬉しかったし感動しました!

役者さんの話を抜きにすると、一番好きなキャラは千石くんなのですが、これがまたすごいきれいなお兄さんだった!歌いながら指で大きくハートを描くところとかたまらなかった!千石くんと亜久津くんがガッと腕を交差されるところなんて、昔の私の性癖が奮い立たせられました。あと、本編とは違うところでの話なんですけど、



この話を聞いたとき「千石くん生きてる…っ!」って「私の年収低すぎ?!」のポーズしたわ…あと観月はじめちゃんがめちゃくちゃ観月はじめちゃんで、美しくて可愛いんだけどしゃべると面白いという最強っぷりが最高に観月はじめちゃんでした。不二先輩にボコボコにされる歌が終わった後に必ず「今日もダメだった(勝てなかった)かァーッ!!」って叫ぶのわろた。あとポップアップ装置でリョーマくんが登場するシーンは最高にキラキラしていて夢があって、あの一瞬だけでなぜか泣きそうになったし、菊丸先輩がめちゃくちゃキュートで気づいたらたまに双眼鏡で追いかけていました。初めて観たのにみんな最高だった!


そして終演後にツイッター開いたら、


スーダン〜〜〜(泣きそう)偶然、白夜様の目の前に現れる坊ちゃん見たかったわあ…

「めちゃくちゃ動ける伊崎くん」を確認したくて観に行ったのですが、冬から始まるプリストの舞台がとっても楽しみになりました。チケットまだ無いけど。

「鉄血のオルフェンズ」を最終回まで見て

※最終回を見て受けた衝撃の勢いに乗って脳直で書いた感想です※

「鉄血のオルフェンズ」、20話以降を録画したまま眠らせていたのを、夜中に、やっと、見ました。重要なポジションにいた子がこの世と別れを告げたり、人ならぬ存在にされたり、させてしまったり、もう涙がとまりませんでした。私がかつてハマったことのあるガンダムシリーズといえばSEEDなんですけど、SEEDでは私の好きなキャラ誰も死ななかったから知らなかったわこの悲しみを。マクギリス超かっこいいし、声も超超かっこいいけど、オラおめーをぜってーにゆるさねえ。

名台詞はたくさんあったかと思うんですけど、私が一番心をギューーッとされたのは、ビスケットが生き別れのお兄さんと再会し、お互いが抱えた思想にズレを感じる中で言った「クッキーとクラッカは9歳になったんです…」なんですよ…それなのに、それなのに、ビスケットはもう妹を学校に行かせてあげたり、宿題を見てあげたりすることもできないんだと思ったら、ああ〜〜〜!!そしてそのビスケットを殺したカルタだって、マクギリスのことを最後まで信じて愛していて、それを看取ったときのガエリオだってマクギリスのことを信じていたのに(その回のサブタイトルが「最後の嘘」なの頭がおかしくなるレベルで泣ける)この金髪ロリコン野郎。このロリコン野郎がガエリオにあんな表情やこんな表情をさせてるのかと思うと尚さら腹たつのり!!はあはあ!!最終話のガエリオとても美しかったです絶対に許さないぞアインの誇りをー!!(混乱)

主役は三日月でオルガで鉄華団だと思うんですけど、最初から最後まで彼らに対して不安が拭いきれなくて…すごくカッコイイ劇伴をBGMにミカたちから出てくる言葉のひとつひとつがものすごく物騒で危うくて、日本でぬくぬくと育った私は完全にメリビットさんの気持ちで見ていました後半。私のいのちの糧は戦場にあったことがないから、彼らは完全に別次元に生きてるんだ…と無理やり気持ちを整理したところで、彼らとずっと一緒に生きてきた大人の雪之丞さんが「メリビットさんの気持ちは間違ってない」って肯定したところでまためちゃくちゃ揺さぶられました。ア、アンタがそれを言うのかよ!どうしてこうなっちゃったんだよ!うわあああ!2期あるけど、もしも彼らのその後を見れるなら、ミカの口から「破壊」ではなく「創造」を聞きたいです。どうしよう、2期ラストでみんなを守るためにバルバトスと一体となって宇宙の藻屑と消えたら…そういえば厄祭戦のときにバルバトスに乗ってた人はどうなったんですかねって一瞬考えてやめた。

リアタイ視聴せずに1週間くらい遅れてまとめて見たから、ぼんやりとネタバレは自ら踏んでいたんですけど、ギャラルホルンに一切の救いがなくて震えてる…ガエリオが何をしたって言うんだよ…悲しい…ただただ悲しい…ネタバレで「アインがMSと同化した」みたいな話を聞いて、肉体は失ってしまったけど、MSになって(いつの間にかお互いの好感度を爆上げしていた)特務三佐殿を乗せて鉄華団と戦うんだね!><と思って再生ボタン押したら予想の斜め上を行っていて泡噴いて倒れました。あ、あ、あ、あんまりやないか!MSになったどころかキ○ガイになっとるやないか!でもグレイズアインが戦った鉄華団サイドの人、結局は誰も死んでなかったのは何か望みを持ってもいいのかな…アインは兵器じゃなくて逆刃刀になったのだ… 〜 Fin.〜

ガエリオもアインも直接的な「死」の描写がなかったので、どうしても希望を持って秋まで過ごさなければならないのが一番辛い!!いっそ殺してくれ!!ダメです!!!!!でも生きてたとしても、マッキーのドッキドキ☆阿頼耶識レシピの材料としてストックされてそうだからもう何も期待したくない…ホルマリン漬けにされてるガエリオを、アルミリアが発見してしまうところまでがワンセット。

何ならこの作品で一番親近感持てるガエリオとカルタと幼少時代を過ごして友情・愛情・信頼を感じていながら尚消えることのなかったマッキーが抱えている怒りって何なの…ホント嫌い…大嫌い…大嫌い…大嫌い…大好き!!アッー!!くちびる見つめないで…桐生冬芽と生い立ちが似てるマッキーのことを嫌いになりきれない心の中を読まれそう…丸々1期使って「友情も愛情もマクギリスを止めることはできない」って視聴者に叩き込まれたので、あとはもうどんな感じで地獄に堕ちて行くのかが楽しみです(虚ろな目)

いや〜放送開始当初は「オルガ死んだらぃゃだょ。。。」とか言ってたけど、最終回を迎えた今ガエリオたちを想ってこんなに悲しくなるなんて思わなかったです。2期楽しみだけど、今から「最悪の展開」をたくさん考えて備えておかないと心が死にそう。もう何でも疑っちゃうから。「なんでユージンの名字に『セブンスター』が入ってるんだろう…」とか考えちゃうから今。私は成長したアルミリアが兄の仇を討つキル・ビルみたいなやつがいいです(ガンダムとは)